特に意識しなくても占いは身近に寄り添っている

私たちは普段どの程度、占いに接しているでしょうか。
朝の情報番組や雑誌には、毎日毎号、当たり前のように星占いが紹介されています。
ちょっとディープな占いにまで目を向けると、同じ星占いでも出生時間まで情報を求められるホロスコープなどというものもあります。
処理する情報が多過ぎて私自身は途中で挫折してしまいましたが、惑星配置などによっても運勢は変わるそうなので、ホロスコープが的確に読めるようになれば単調な毎日にもスパイスを加える事が出来るかもしれません。

以前大好きなイラストレーターさんの展示会に出掛けた際に、物販にタロットカードがありました。
昔、簡単な展開の仕方を本で読んだくらいでしたが、絵柄に惹かれて購入しました。
一般的な大アルカナの二十二枚だけではなく、小アルカナの五十六枚まで揃った本格的なものでした。
素人の読み取りでしたが、開かれていくカードに一喜一憂するのはタロット占いの醍醐味です。
カードの一枚一枚に意味があるので、ハマれば長く付き合っていける趣味になります。
勿論そのタロットカードは今でも大切にしています。

百貨店の催事場には、時折四柱推命占いのコーナーが出来たりします。
基本的に出生年月日だけで見て貰えるので、星占いと少し感覚は似ているでしょうか。
街角の辻占いや店を構えた占い屋さんに出向くのは敷居が高くても、オープンスペースの百貨店の催事場なら気軽にお願いする事が出来ます。
二十代の頃、見て貰った友人の恋愛のピーク時が十歳までの幼児期と六十歳以上の高齢期になっていて、何とも言えずどんよりした思い出が。
そんな彼女も今は一児の母になりました。
あくまでも占いは一つの目安ですね。
もしかしたら育児を終えた後で、ご主人と今以上のラブラブになるのかもしれません。

なんとなくお財布を黄色にしてみようかなと思うこともあるでしょう。
リラックス出来るように寝室や居間の色調を青系にという事もありますね。
このような考え方は感覚的な物も大きいですが、実は風水にも通じています。
このように生活の中で、占いは折々に触れ合う機会のあるものです。
毎日の生活が楽しくなるように上手く取り入れてみて下さい。